【評価72点】XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル を徹底的にレビューしてみた

3.6
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「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーDell
発売日2017年1月20日
大きさ304mm x 199 mm x 13.7mm
重さ1.24kg
画面サイズ13.3インチ(3200 x 1800)
画素密度276ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第7世代 インテル Core i7 7Y75(Kaby Lake)
メモリLPDDR3 PC3-14900 16GB
ストレージ容量SSD:512GB
電池持ち時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースUSB3.1 Type-C/USB Type-C、Thunderbolt3兼用/microSDカードスロット
2in1コンバーチブル
シルバー
その他Webカメラ/Bluetooth
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総合評価

まずは総合評価から

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」の総合評価は72です。
(5段階評価 3.6

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」の強みだと思ってください。

XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデルの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価41
2. 画質のきれいさ 評価83
3. CPU処理性能 評価27
4. ストレージ容量 評価33
5. ストレージ速度 評価60
6. メモリ性能 評価67
7. バッテリー 評価
8. 持ち運び 評価76
9. 重さ 評価72
10. 厚み 評価88
11. 設置しやすさ 評価68
12. 操作性(キーボード) 評価50
総合評価72
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メリット デメリット

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 持ち運びもできるし作業しやすい画面の大きさ
  • 電力消費利用が少ないため電池が長持ちする
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ

悪い点・デメリット

  • CPUパワーが足りず負荷の高い処理ができない
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリが多い分、価格が高い
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
41たまに外出先でも使用する人向け

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」の大きさは、横幅304mm、縦幅199mm、厚み13.7mmです。

大きめのタブレットから標準的なノートパソコンの間くらいの画面サイズです。タブレットのような使い方もできますが、少し大きいので携帯性を重要視する人はもう少し小さいサイズがいいかもしれません。

基本的には家やオフィスで使用する目的でたまに外出先でも使用するような用途のパソコンを探している人向けです。

ブラウザとオフィスを並行して作業するくらいでしたら十分な画面サイズです。もっと多くの作業を並行したい人はより大きな画面サイズを選びましょう。

ネットサーフィン、動画観賞、資料作成などいろいろな用途で利用することができます。バランスの取れた画面サイズです。

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
83かなり綺麗な文字や映像を楽しめる

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」のディスプレイ解像度は3200 x 1800で、ディスプレイ画素数は276ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

かなり綺麗な文字や映像を楽しめます。

小さな文字を見ても粗さを感じることはまずないでしょう。

綺麗で読みやすいので、長い文章を読んだり作成したりしてもストレスを感じないです。

また、作業だけでなく映像やゲームなどを綺麗な画面でやりたい人にとっても満足できる画質と言えます。

画質へのこだわりが強くない人は快適に一通りのPC作業を行えるでしょう。

画質にこだわりのある方は細かいところを見ると描写がやや粗く見える場合があると思いますので気になる人は更に上の画質を選ぶとよいですがほとんどの人は気にならないでしょう。


タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
27省電力性能を重視している人向け

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」は第7世代 インテル Core i7 7Y75(Kaby Lake)を採用しており、その性能は1.3GHz x 2コアとなります。CPUスコアは2612です。

ネットサーフィンや簡単な資料作成などの重くない作業でしたら問題なくこなせる性能と言えます。

アプリやフォルダをたくさん開くとPCが重くなるため、あまり並行して作業を行うことがない人や負荷のかかるPC作業を行うことがない人でしたら問題ないでしょう。

一方で、Youtubeなどブラウザで動画を見たりするときに少し重く感じる時があります。

また、動画編集やオンラインゲームをやるには性能が足りないので、そういった用途を希望される方はもっと上位のCPUを選ぶと良いでしょう。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
33音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速512
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  512

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」はSSD:512GBを採用しており、その保存容量は合計512GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

512GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

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メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集ではメモリ不足に陥ることはない

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」はLPDDR3 PC3-14900を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートパソコンとしてはかなり高い性能です。

画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスを感じることなく使用したい人向けです。

ネットサーフィンや動画観賞程度でしたら並行して作業してもまずメモリ不足に陥ることはないでしょう。

動画編集もできますが、時折メモリ不足に陥りカクカクしたりする可能性があります。

また、4K映像の編集などかなり高負荷な作業をしたい人は更に上の容量のPCを選びましょう。

しかし、ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーまでは快適に作業できる性能です。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

現在、評価中です


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
76小さめの鞄でも問題なく使用できる

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」の大きさは、横幅304mm、縦幅199mm です。

持ち運びしやすい小さめのサイズです。

小さめの鞄でも問題なく使用できるでしょう。

家やオフィス内で場所を変えて作業するときも気軽に持ち運びできる大きさです。

小さめの鞄だと取り出したり、しまったりするときに多少引っ掛かることはあるかもしれませんがリュックなどある程度の大きさであればそんなこともなく快適に利用できるでしょう。

鞄の中に入れたままでも荷物がかさばる原因にならず大きさを気にすることはほとんどないでしょう。

持ち運び重視派はノートパソコン+ポケットWifiが必須セット、下記の記事がオススメです


重さ 72点

重さ評価ひとことポイント
72片手で持つには少しきつい

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」の重さは 1.24kg です。

1Lのコンビニ紙パック茶ぐらい重さなので、男女ともに片手で持てる重さです。

オフィスや自宅の中で移動などの短時間の持ち運びでは、あまり重さは気になりません。

しかし、長時間の移動をともなう場合は、たとえカバンに入れて持ち歩いたとしても少し辛いでしょう。はじめは元気があるため重さを感じないですが、徐々に疲れが貯まり始めると重さを感じてくるレベルです。

ためしにコンビニで1Lのお茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。意外にも辛いな。と感じると思います。

長時間の移動をしなければ良いのでオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
88ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」の厚みは 13.7mm です。

スマホケースと同等の薄さ。容易に持ち歩くことが可能です。

ノートPCの付属品を含めてもスペースは最小限で済みます。カバンの中の荷物が多い場合でも簡単に収納できますので、スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
68カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」の大きさは、横幅304mm、縦幅199mm です。専有面積は13.7mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
50大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル・Core i7 7Y75・16GBメモリ・512GB SSD搭載(K)モデル」は 横幅304mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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