【評価68点】VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T を徹底的にレビューしてみた

3.4
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「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーASUS
発売日2021年10月下旬
大きさ324mm x 220 mm x 18.7mm
重さ1.63kg
画面サイズ14インチ(1920 x 1080)
画素密度157ppi
グレア加工グレア(光沢)
タッチパネル
CPU第11世代 インテル Core i5 1135G7(Tiger Lake)
メモリLPDDR4X PC4-34100 8GB
ストレージ容量512GB SSD + 32GB Optaneメモリ
電池持ちJEITA Ver2.0:7.5時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMIx1/USB3.2 Gen1x1/USB Type-C、Thunderbolt4兼用x1/microSDスロット
2in1コンバーチブル
インディーブラック
その他Webカメラ/Bluetooth5.1/日本語キーボード
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総合評価

まずは総合評価から

「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」の総合評価は68です。
(5段階評価 3.4

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」の強みだと思ってください。

VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265Tの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価49
2. 画質のきれいさ 評価28
3. CPU処理性能 評価60
4. ストレージ容量 評価34
5. ストレージ速度 評価90
6. メモリ性能 評価33
7. バッテリー 評価33
8. 持ち運び 評価64
9. 重さ 評価58
10. 厚み 評価72
11. 設置しやすさ 評価60
12. 操作性(キーボード) 評価56
総合評価68
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メリット デメリット

「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 持ち運びもできるし作業しやすい画面の大きさ
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • メモリが少ない分コストが安め
  • 普段使いカバンで持ち運べるサイズ
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性がある
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり
  • 小さいバックや荷物が多い場合は入らない可能性あり
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
49たまに外出先でも使用する人向け

「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」の大きさは、横幅324mm、縦幅220mm、厚み18.7mmです。

大きめのタブレットから標準的なノートパソコンの間くらいの画面サイズです。タブレットのような使い方もできますが、少し大きいので携帯性を重要視する人はもう少し小さいサイズがいいかもしれません。

基本的には家やオフィスで使用する目的でたまに外出先でも使用するような用途のパソコンを探している人向けです。

ブラウザとオフィスを並行して作業するくらいでしたら十分な画面サイズです。もっと多くの作業を並行したい人はより大きな画面サイズを選びましょう。

ネットサーフィン、動画観賞、資料作成などいろいろな用途で利用することができます。バランスの取れた画面サイズです。

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
28粗い画質は嫌だけど高画質を求めていない人向け

「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は157ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

タッチパネルが採用されているため、操作がしやすいといえます

ボケたりせずしっかりと文字が見えますが、綺麗な画像や映像を見たり最新のゲームを綺麗な画面でやりたい人には物足りなさを感じる画質です。

また小さい文字や画像などを見ると粗いと感じることはありますが、高画質を求めている人でなければほとんど気にならないです。

気になる方はもっと上の画質のパソコンを選ぶとよいでしょう。

ネットサーフィンや文字入力、資料の作成をする上でストレスを感じることはないです。

粗い画質は嫌だけどそこまで高画質を求めていない人にぴったりです。


タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
60重い処理を複数同時に動かしても問題ない

「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」は第11世代 インテル Core i5 1135G7(Tiger Lake)を採用しており、その性能は2.4GHz x 4コアとなります。CPUスコアは10183です。

デスクトップパソコンを含めても最高クラスであり、作業用としては勿論普段使いのパソコンとしても十分な性能と言えます。

容量の大きな動画・画像データや高画質のゲームもストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

作業においても、ネットサーフィンや簡単なソフトを使用する上では全く問題ありませんし、画像や動画編集をする上でもカクカクしたり処理待ちでストレスを感じることはなく作業できるでしょう。

一方で、高度な処理を行う分消費電力も大きいので、持ち運びメインで長時間使用できるノートパソコンを選びたい方には向いていません。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
34音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速32
M.2 超高速
SSD 高速512
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  544

「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」は512GB SSD + 32GB Optaneメモリを採用しており、その保存容量は合計544GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは9.0です。※速度スコアは独自算出

544GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

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メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
33軽いソフトであれば問題なく作業できる

「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」はLPDDR4X PC4-34100を採用しており、そのメモリ容量は8GBとなります。

ネットサーフィンやメール・スケジュールの確認、簡単な資料作成が主な用途な人向けです。

ブラウザのような軽いソフトであれば問題なく作業できるでしょう。

ただし、ネットサーフィンしながら音楽を再生したり、複数のタブを同時に開いたりなど複数の作業を並行して行うとメモリ不足に陥る可能性があり、動きがもっさりしてしまうことでしょう。

並行して作業を行ったり負荷の大きな作業を行う人はもっと大きなメモリのPCを選びましょう。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
33家やオフィスで利用するPCを探しているライトユーザー向け

「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」のバッテリー・電池は7.8時間ほど持つようです。

充電できる環境での利用が望ましいですが、外出先でちょっとした資料やメールの確認程度でしたら問題なく行えます。

ただし、ちょっと大きな負荷のかかる作業を行ってしまうとすぐにバッテリーがなくなってしまうでしょう。

充電できない環境での利用やゲーム・動画観賞は控えないといけないです。

こうした利用を検討されている人はもっと駆動時間の長いPCを選びましょう。

主に家やオフィスで利用するPCを探しているライトユーザー向けのPCです。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
64リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できる

「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」の大きさは、横幅324mm、縦幅220mm です。

手荷物が多い人や小さい鞄だと入らないかもしれません。

リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できます。

鞄の大きさや荷物の量によって持ち運び可能か変わりますので問題なく収納できるか確認してください。

また、鞄の中に入っているとそれなりの大きさなので存在感があり、場合によってはかさばる原因になります。

ACアダプタなど付属品を含めるとそれなりのスペースが必要です。小さい鞄の人はもう少し小さなサイズを購入した方がよいでしょう。

持ち運び重視派はノートパソコン+ポケットWifiが必須セット、下記の記事がオススメです


重さ 58点

重さ評価ひとことポイント
58家やオフィスで利用がメインとなるユーザー向け

「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」の重さは 1.63kg です。

2Lのペットボトル1本ちょっとの重さなので、男性が両手で持ったとしても重さを感じます。

オフィスや自宅の中での移動でも、持ち歩ぶことは億劫に感じるはずです。ましてや長時間の持ち運びはかなり負荷がかかります。カバンに入れて持ち歩いても辛く、持ち運びに適さないノートPCとなります。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、やむを得ない場合だけ、外出先で利用するノートPCとして推奨します。

ためしにコンビニで2Lのペットボトル茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。これは辛いな。と感じると思います。

「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
72ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」の厚みは 18.7mm です。

スマホケースと同等の薄さ。容易に持ち歩くことが可能です。

ノートPCの付属品を含めてもスペースは最小限で済みます。カバンの中の荷物が多い場合でも簡単に収納できますので、スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
60カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」の大きさは、横幅324mm、縦幅220mm です。専有面積は18.7mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
56大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「VivoBook Flip 14 TP470EA TP470EA-EC265T」は 横幅324mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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