【評価100点】ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW を徹底的にレビューしてみた

5.0
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「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW
画像
価格364,980 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーLenovo
発売日2021年8月5日
大きさ359.5mm x 253.8 mm x 17.7mm
重さ1.81kg
画面サイズ16インチ(3840 x 2400)
画素密度283ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU第11世代 インテル Core i7 11850H(Tiger Lake)
メモリDDR4 PC4-25600 16GB
ストレージ容量M.2 SSD:512GB
電池持ちJEITA Ver2.0:12.8時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMIx1/USB3.2 Gen1x2/USB4、Thunderbolt4兼用x2/SDスロット
2in1
ブラック
その他Webカメラ/Bluetooth/日本語キーボード
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総合評価

まずは総合評価から

「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」の総合評価は100です。
(5段階評価 5.0

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」の強みだと思ってください。

ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WWの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価72
2. 画質のきれいさ 評価86
3. CPU処理性能 評価100
4. ストレージ容量 評価33
5. ストレージ速度 評価100
6. メモリ性能 評価67
7. バッテリー 評価92
8. 持ち運び 評価58
9. 重さ 評価52
10. 厚み 評価75
11. 設置しやすさ 評価46
12. 操作性(キーボード) 評価68
総合評価100
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メリット デメリット

「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • バッテリー持ちがよくモバイルに適している
  • 普段使いカバンで持ち運べるサイズ
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ
  • キーボードが大きく窮屈に感じずにタイピングできる

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリが多い分、価格が高い
  • バッテリー分が通常より重く大きくなり、CPU処理性能が低くなっている可能性がある
  • 小さいバックや荷物が多い場合は入らない可能性あり
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
72いくつかのウィンドウを並べて作業する人向け

「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」の大きさは、横幅359.5mm、縦幅253.8mm、厚み17.7mmです。

標準的なノートパソコンより少し大きい画面サイズです。

快適に文字を入力したり、映像を見たりすることができます。

メールだけでなくビデオ会議やビデオチャットなどをよく利用される人にはぴったりのサイズです。

いくつかのウィンドウを並べて作業しても窮屈に感じないでしょう。

基本的にはデスクトップパソコンと同じような使い方になるので、あまり持ち運びをしない人や外出先でもある程度スペースを確保できる人向けです。

電車の中や寝っ転がって使いたい人はもっと小さいサイズを選ぶとよいでしょう。

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
86かなり綺麗な文字や映像を楽しめる

「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」のディスプレイ解像度は3840 x 2400で、ディスプレイ画素数は283ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

かなり綺麗な文字や映像を楽しめます。

小さな文字を見ても粗さを感じることはまずないでしょう。

綺麗で読みやすいので、長い文章を読んだり作成したりしてもストレスを感じないです。

また、作業だけでなく映像やゲームなどを綺麗な画面でやりたい人にとっても満足できる画質と言えます。

画質へのこだわりが強くない人は快適に一通りのPC作業を行えるでしょう。

画質にこだわりのある方は細かいところを見ると描写がやや粗く見える場合があると思いますので気になる人は更に上の画質を選ぶとよいですがほとんどの人は気にならないでしょう。


タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
100重い処理を複数同時に動かしても問題ない

「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」は第11世代 インテル Core i7 11850H(Tiger Lake)を採用しており、その性能は2.5GHz x 8コアとなります。CPUスコアは21959です。

デスクトップパソコンを含めても最高クラスであり、作業用としては勿論普段使いのパソコンとしても十分な性能と言えます。

容量の大きな動画・画像データや高画質のゲームもストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

作業においても、ネットサーフィンや簡単なソフトを使用する上では全く問題ありませんし、画像や動画編集をする上でもカクカクしたり処理待ちでストレスを感じることはなく作業できるでしょう。

一方で、高度な処理を行う分消費電力も大きいので、持ち運びメインで長時間使用できるノートパソコンを選びたい方には向いていません。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
33音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速512
SSD 高速
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  512

「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」はM.2 SSD:512GBを採用しており、その保存容量は合計512GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは10.0です。※速度スコアは独自算出

512GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

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メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集ではメモリ不足に陥ることはない

「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」はDDR4 PC4-25600を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートパソコンとしてはかなり高い性能です。

画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスを感じることなく使用したい人向けです。

ネットサーフィンや動画観賞程度でしたら並行して作業してもまずメモリ不足に陥ることはないでしょう。

動画編集もできますが、時折メモリ不足に陥りカクカクしたりする可能性があります。

また、4K映像の編集などかなり高負荷な作業をしたい人は更に上の容量のPCを選びましょう。

しかし、ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーまでは快適に作業できる性能です。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
92長時間充電できない環境でもパソコンを利用する人向け

「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」のバッテリー・電池は22時間ほど持つようです。

スケジュール管理や簡単な資料の作成、またネットサーフィンなどの負荷の大きくない作業でしたら一日中充電を気にせずに行うことができるでしょう。

長時間充電できない環境でもパソコンを利用することがある人にとっては最高です。

外で打ち合わせなどのパソコンを利用する機会があっても充電スペースの有無を気にしないでいられるでしょう。

ゲームや動画観賞などのある程度負荷の重い作業をしたり並行して作業したりしても充電がすぐ無くなってしまうようなことなく、また充電を気にして作業を控えるようなことをしなくても運用できます。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
58リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できる

「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」の大きさは、横幅359.5mm、縦幅253.8mm です。

手荷物が多い人や小さい鞄だと入らないかもしれません。

リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できます。

鞄の大きさや荷物の量によって持ち運び可能か変わりますので問題なく収納できるか確認してください。

また、鞄の中に入っているとそれなりの大きさなので存在感があり、場合によってはかさばる原因になります。

ACアダプタなど付属品を含めるとそれなりのスペースが必要です。小さい鞄の人はもう少し小さなサイズを購入した方がよいでしょう。

持ち運び重視派はノートパソコン+ポケットWifiが必須セット、下記の記事がオススメです


重さ 52点

重さ評価ひとことポイント
52家やオフィスで利用がメインとなるユーザー向け

「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」の重さは 1.81kg です。

2Lのペットボトル1本ちょっとの重さなので、男性が両手で持ったとしても重さを感じます。

オフィスや自宅の中での移動でも、持ち歩ぶことは億劫に感じるはずです。ましてや長時間の持ち運びはかなり負荷がかかります。カバンに入れて持ち歩いても辛く、持ち運びに適さないノートPCとなります。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、やむを得ない場合だけ、外出先で利用するノートPCとして推奨します。

ためしにコンビニで2Lのペットボトル茶を買い、1日持ち運び続けてみてはどうでしょうか。これは辛いな。と感じると思います。

「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
75ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」の厚みは 17.7mm です。

スマホケースと同等の薄さ。容易に持ち歩くことが可能です。

ノートPCの付属品を含めてもスペースは最小限で済みます。カバンの中の荷物が多い場合でも簡単に収納できますので、スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
46小さな机だと他に置けない可能性あり

「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」の大きさは、横幅359.5mm、縦幅253.8mm です。専有面積は17.7mm2です。

小さな机だと他に何も置けないかもしれません。

カフェなどの場合グラスを置いたり、他の人の手荷物次第では置けない可能性があります。

基本的には固定の場所で使用することが多い人向けで、寝転がって使ったり、膝の上で使ったりするのにはあまり向いていません。

膝の上や寝転がって使う場合は動画観賞など操作を伴わない作業ならストレスを感じることなく利用できますが、資料作成などキーボード入力するのにはストレスを感じるでしょう。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
68大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「ThinkPad X1 Extreme Gen 4 Core i7 11850H・16GBメモリー・512GB SSD・RTX 3070・16型WQUXGA液晶搭載 プレミアム 20Y5CTO1WW」は 横幅359.5mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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