【評価48点】ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ を徹底的にレビューしてみた

2.4
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「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

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アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ
画像
価格 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーLenovo
発売日2017年2月15日
大きさ322.4mm x 222.8 mm x 19.8mm
重さkg
画面サイズ13.3インチ(1920 x 1080)
画素密度166ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第7世代 インテル Core i7 7500U(Kaby Lake)
メモリDDR4 PC4-17000 8GB
ストレージ容量SSD:512GB
電池持ち時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMI端子/USB3.0/SDカードスロット
2in1
ブラック
その他Webカメラ/Bluetooth
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総合評価

まずは総合評価から

「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」の総合評価は48です。
(5段階評価 2.4

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」の強みだと思ってください。

ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージの 画面の大きさ 画質 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価41
2. 画質のきれいさ 評価32
3. CPU処理性能 評価31
4. ストレージ容量 評価33
5. ストレージ速度 評価60
6. メモリ性能 評価33
7. バッテリー 評価34
8. 持ち運び 評価64
9. 重さ 評価
10. 厚み 評価69
11. 設置しやすさ 評価60
12. 操作性(キーボード) 評価56
総合評価48
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メリット デメリット

「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 持ち運びもできるし作業しやすい画面の大きさ
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • メモリが少ない分コストが安め
  • 普段使いカバンで持ち運べるサイズ
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない

悪い点・デメリット

  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性がある
  • 小さいバックや荷物が多い場合は入らない可能性あり
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項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
41たまに外出先でも使用する人向け

「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」の大きさは、横幅322.4mm、縦幅222.8mm、厚み19.8mmです。

大きめのタブレットから標準的なノートパソコンの間くらいの画面サイズです。タブレットのような使い方もできますが、少し大きいので携帯性を重要視する人はもう少し小さいサイズがいいかもしれません。

基本的には家やオフィスで使用する目的でたまに外出先でも使用するような用途のパソコンを探している人向けです。

ブラウザとオフィスを並行して作業するくらいでしたら十分な画面サイズです。もっと多くの作業を並行したい人はより大きな画面サイズを選びましょう。

ネットサーフィン、動画観賞、資料作成などいろいろな用途で利用することができます。バランスの取れた画面サイズです。

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
32粗い画質は嫌だけど高画質を求めていない人向け

「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は166ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

ボケたりせずしっかりと文字が見えますが、綺麗な画像や映像を見たり最新のゲームを綺麗な画面でやりたい人には物足りなさを感じる画質です。

また小さい文字や画像などを見ると粗いと感じることはありますが、高画質を求めている人でなければほとんど気にならないです。

気になる方はもっと上の画質のパソコンを選ぶとよいでしょう。

ネットサーフィンや文字入力、資料の作成をする上でストレスを感じることはないです。

粗い画質は嫌だけどそこまで高画質を求めていない人にぴったりです。


タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック

CPU処理性能 評価

CPU

CPU性能評価ひとことポイント
31ネットサーフィンや動画観賞をストレスなく楽しめる

「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」は第7世代 インテル Core i7 7500U(Kaby Lake)を採用しており、その性能は2.7GHz x 2コアとなります。CPUスコアは3652です。

ネットサーフィンや動画観賞をストレスなく楽しめる性能です。

PCライトユーザーならこれだけのスコアがあれば十分でしょう。

資料作成などの作業やプライベートな利用どのシーンでも快適に使えます。

ただし、本格的な3Dゲームや高画質の映像などをストレスを感じることなく楽しむには性能が足りないので、そういった用途のPCを探している人はもっと上のスコア帯のPCを選びましょう。

画像編集や動画編集など負荷の高い作業を行う人ももっと上のスコア帯のPCを選びましょう。

保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
33音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速512
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  512

「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」はSSD:512GBを採用しており、その保存容量は合計512GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

512GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

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メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
33軽いソフトであれば問題なく作業できる

「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」はDDR4 PC4-17000を採用しており、そのメモリ容量は8GBとなります。

ネットサーフィンやメール・スケジュールの確認、簡単な資料作成が主な用途な人向けです。

ブラウザのような軽いソフトであれば問題なく作業できるでしょう。

ただし、ネットサーフィンしながら音楽を再生したり、複数のタブを同時に開いたりなど複数の作業を並行して行うとメモリ不足に陥る可能性があり、動きがもっさりしてしまうことでしょう。

並行して作業を行ったり負荷の大きな作業を行う人はもっと大きなメモリのPCを選びましょう。

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
34外出先でも簡単な作業をしたいライトユーザー向け

「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」のバッテリー・電池は8.1時間ほど持つようです。

資料やメールの確認程度でしたらバッテリーを気にすることなく作業できます。

少し負荷の大きい作業や動画観賞もあまり長時間でなければ問題ないでしょう。

外出先でも簡単な作業をしたいライトユーザー向けです。

とはいっても駆動時間が長いわけではなく、負荷の大きい作業をするとバッテリーの減りが早くなるので、ACアダプタの持ち運びはするべきでしょう。

長時間充電できない環境で作業する必要がある人や高負荷の作業を行いたい人はもう少し長い駆動時間のPCを選びましょう。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
64リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できる

「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」の大きさは、横幅322.4mm、縦幅222.8mm です。

手荷物が多い人や小さい鞄だと入らないかもしれません。

リュックなどでしたらほとんど問題なく利用できます。

鞄の大きさや荷物の量によって持ち運び可能か変わりますので問題なく収納できるか確認してください。

また、鞄の中に入っているとそれなりの大きさなので存在感があり、場合によってはかさばる原因になります。

ACアダプタなど付属品を含めるとそれなりのスペースが必要です。小さい鞄の人はもう少し小さなサイズを購入した方がよいでしょう。

持ち運び重視派はノートパソコン+ポケットWifiが必須セット、下記の記事がオススメです


重さ kg=点

現在、評価中です

「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
69ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」の厚みは 19.8mm です。

スマホケースと同等の薄さ。容易に持ち歩くことが可能です。

ノートPCの付属品を含めてもスペースは最小限で済みます。カバンの中の荷物が多い場合でも簡単に収納できますので、スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
60カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」の大きさは、横幅322.4mm、縦幅222.8mm です。専有面積は19.8mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
56大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「ThinkPad 13 20J1CTO1WW Core i7・8GBメモリー・512GB SSD搭載 ハイエンドキャンペーンパッケージ」は 横幅322.4mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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