【評価51点】ROG Flow Z13 GZ301ZE GZ301ZE-I9R3050TE を徹底的にレビューしてみた

2.6
この記事は約13分で読めます。

「ROG Flow Z13 GZ301ZE GZ301ZE-I9R3050TE」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

よろしければこちらもご覧ください
アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

ROG Flow Z13 GZ301ZE GZ301ZE-I9R3050TE
画像
価格254,800 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーASUS
発売日2022年2月17日
大きさmm x mm x mm
重さkg
画面サイズ13.4インチ(1920 x 1200)
画素密度169ppi
グレア加工グレア(光沢)
タッチパネル
CPU{CPU規格}
メモリLPDDR5 PC5-41600 16GB
GPUGeForce RTX 3050Ti + Intel Iris Xe Graphics 専用ビデオメモリ4GB
ストレージ容量SSD:1TB
電池持ちJEITA Ver2.0:6.6時間
OS
インターフェースUSB3.2 Gen2 Type-Cx1/USB Type-C、Thunderbolt4兼用x1
2in1セパレート
ブラック
その他Webカメラ/Bluetooth5.1/日本語キーボード
よろしければこちらもご覧ください

総合評価

まずは総合評価から

「ROG Flow Z13 GZ301ZE GZ301ZE-I9R3050TE」の総合評価は51です。
(5段階評価 2.6

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「ROG Flow Z13 GZ301ZE GZ301ZE-I9R3050TE」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「ROG Flow Z13 GZ301ZE GZ301ZE-I9R3050TE」の強みだと思ってください。

ROG Flow Z13 GZ301ZE GZ301ZE-I9R3050TEの 画面の大きさ 画質 グラフィック描画 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価42
2. 画質 評価33
3. グラフィック描画 評価33
4. CPU性能 評価100
5. ストレージ容量 評価50
6. ストレージ速度 評価60
7. メモリ性能 評価67
8. バッテリー 評価28
9. 持ち運び 評価
10. 重さ 評価
11. 厚み 評価
総合評価51
よろしければこちらもご覧ください

メリット デメリット

「ROG Flow Z13 GZ301ZE GZ301ZE-I9R3050TE」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 持ち運びもできるし作業しやすい画面の大きさ
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • メモリが多い分、価格が高い
  • バッテリーがすぐ切れる可能性あり
よろしければこちらもご覧ください

項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
33粗い画質は嫌だけど高画質を求めていない人向け

「ROG Flow Z13 GZ301ZE GZ301ZE-I9R3050TE」のディスプレイ解像度は1920 x 1200で、ディスプレイ画素数は169ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

タッチパネルが採用されているため、操作がしやすいといえます

ボケたりせずしっかりと文字が見えますが、綺麗な画像や映像を見たり最新のゲームを綺麗な画面でやりたい人には物足りなさを感じる画質です。

また小さい文字や画像などを見ると粗いと感じることはありますが、高画質を求めている人でなければほとんど気にならないです。

気になる方はもっと上の画質のパソコンを選ぶとよいでしょう。

ネットサーフィンや文字入力、資料の作成をする上でストレスを感じることはないです。

粗い画質は嫌だけどそこまで高画質を求めていない人にぴったりです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック


グラフィック描画性能 評価

CPU

現在、評価中です

グラフィック性能のpassmark値と合わせて、種類や選び方については、こちらの記事で解説しています!

グラフィック描画性能はpassmarkスコアで判断しよう
近年、ゲーミングPCが一般的になり、今や小学生ですら自分専用のゲーミングPCを持つ時代です。 一口にゲーミングPCと言っても価格帯、メーカー、種類があり「ゲーミングパソコンが欲しいけどどれを買ったらいいかわからない..」とお悩みの方も...

CPU処理性能 評価(マルチ/シングル)

CPU

マルチコアCPU性能評価ひとことポイント
100重い処理を複数同時に動かしても問題ない

Intel Core i9-12900Hを採用しており、その性能は5(GHz) x 14(core)となります。

マルチコアにおけるCPUのスコア(passmark値)は30649で、シングルコアのスコアは4025です。

動画編集やゲームユーザなどのパワーユーザはマルチコア性能を意識すればよいですが、そうでない場合はシングルコアのスコアを見たほうが良い場合があります。

デスクトップパソコンを含めても最高クラスであり、作業用としては勿論普段使いのパソコンとしても十分な性能と言えます。

容量の大きな動画・画像データや高画質のゲームもストレスフリーで楽しむことができるでしょう。

作業においても、ネットサーフィンや簡単なソフトを使用する上では全く問題ありませんし、画像や動画編集をする上でもカクカクしたり処理待ちでストレスを感じることはなく作業できるでしょう。

一方で、高度な処理を行う分消費電力も大きいので、持ち運びメインで長時間使用できるノートパソコンを選びたい方には向いていません。


Single Thread Rating 評価
1CPUの性能ひとことポイント
100上位20%の1CPUの性能

1CPUの性能(Single Thread Rating)はpassmark値で4025です。

1CPUの性能は最高レベルであるため、ソフトウェア1つ1つの動作は高速でありストレスは感じないレベルでしょう。仕事で常用したいですが、マルチコア性能を踏まえた上でのコストパフォーマンスを加味して吟味したいところです。


現在ほとんどのソフトはマルチコアに対応していません。マルチコア非対応のソフトを利用している場合は、マルチコア性能より1CPUの性能値を重視したほうが良いです。

雑な言い方をすれば動画編集やゲームユーザなどのパワーユーザでない限りは1CPUの性能が高いパソコンを選んだ方がよいでしょう。もちろん1CPUの性能もマルチコア性能も高いパソコンであれば言う事はありませんが、だいたい価格が高いです。

ソフトが対応しておらず性能を無駄にするぐらいなら、安くて1CPUの性能が高いノートパソコンを選んだほうが良いかと思います。


シングルコア性能の話は、Excelなど事務作業でのノートパソコンの選び方のポイントと合わせて、こちらの記事で解説しています!

ノートパソコンでExcelやWordを快適に使うために注意するべきたった1つのポイント
ノートパソコンではWEB閲覧やメールをする以外にも、ExcelやWordを利用する人が多いと思います。 特にExcelは計算式を大量に組み込むと速度が遅くなりがちです。vlookupなど多様した「簡易的データベース」なんて作ってたら、...

メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
67軽い動画編集ではメモリ不足に陥ることはない

「ROG Flow Z13 GZ301ZE GZ301ZE-I9R3050TE」はLPDDR5 PC5-41600を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートパソコンとしてはかなり高い性能です。

画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスを感じることなく使用したい人向けです。

ネットサーフィンや動画観賞程度でしたら並行して作業してもまずメモリ不足に陥ることはないでしょう。

動画編集もできますが、時折メモリ不足に陥りカクカクしたりする可能性があります。

また、4K映像の編集などかなり高負荷な作業をしたい人は更に上の容量のPCを選びましょう。

しかし、ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーまでは快適に作業できる性能です。


保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
50よほどのことがない限りデータ不足に陥ることはない
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速1024
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計 ?1024

「ROG Flow Z13 GZ301ZE GZ301ZE-I9R3050TE」はSSD:1TBを採用しており、その保存容量は合計1024GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

ライトユーザーからミドルユーザーまでストレスを感じることなく使うことができるストレージ容量でしょう。

データ容量が大きめのゲームや音楽データ、映像・画像データなどもあまり容量を気にせず保存することができます。

大きな容量のデータを大量に保存することが必要な人でない限りはよほどのことがない限りデータ不足に陥ることはないでしょう。

仕事からプライベートのデータをノートパソコンに保存したい人も問題なく使用できます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

HDD vs SSD vs SSDH vs Optane vs eMMC vs UFS をメリットデメリットで解説
最近はノートパソコンに採用されるストレージの種類が増えてきています。スピードや耐久性を踏まえて、ノートパソコンを快適に利用するために適切なストレージを選びましょう。 代表的なストレージ種類とメリットデメリット、そして利用シーンに沿った...

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

電池持ち評価ひとことポイント
28家やオフィスで利用するPCを探しているライトユーザー向け

「ROG Flow Z13 GZ301ZE GZ301ZE-I9R3050TE」のバッテリー・電池は6.6時間ほど持つようです。

充電できる環境での利用が望ましいですが、外出先でちょっとした資料やメールの確認程度でしたら問題なく行えます。

ただし、ちょっと大きな負荷のかかる作業を行ってしまうとすぐにバッテリーがなくなってしまうでしょう。

充電できない環境での利用やゲーム・動画観賞は控えないといけないです。

こうした利用を検討されている人はもっと駆動時間の長いPCを選びましょう。

主に家やオフィスで利用するPCを探しているライトユーザー向けのPCです。


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

現在、評価中です

持ち運び重視派はノートパソコン+ポケットWifiが必須セット、下記の記事がオススメです


重さ kg=点

現在、評価中です

「ROG Flow Z13 GZ301ZE GZ301ZE-I9R3050TE」の厚み評価

厚み評価

現在、評価中です

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

現在、評価中です

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

現在、評価中です

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました