【評価45点】IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP を徹底的にレビューしてみた

2.3
この記事は約17分で読めます。

「IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP
画像
価格71,983 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーLenovo
発売日2022年1月5日
大きさ305.86mm x 186.74 mm x 7.23mm
重さ0.7kg
画面サイズ13.3 インチ( x )
画素密度ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU{CPU規格}
メモリ
GPU
ストレージ容量128GB
電池持ち
OS
インターフェース
2in1
ストームグレー
その他

総合評価

まずは総合評価から

「IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP」の総合評価は45です。
(5段階評価 2.3

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP」の強みだと思ってください。

IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJPの 画面の大きさ 画質 グラフィック描画 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価41
2. 画質 評価
3. グラフィック描画 評価
4. CPU性能 評価32
5. ストレージ容量 評価19
6. ストレージ速度 評価60
7. メモリ性能 評価
8. バッテリー 評価
9. 持ち運び 評価87
10. 重さ 評価91
11. 厚み 評価100
総合評価45

メリット デメリット

「IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 持ち運びもできるし作業しやすい画面の大きさ
  • 電力消費利用が少ないため電池が長持ちする
  • ストレージにコストがかかっていない分お手頃価格
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • 小さめの鞄でも問題なく使用できるサイズ
  • 腕時計と同じくらい薄くカバンの中で邪魔にならない
  • 片手で楽々持てる重さ。持ち運びするには苦にならない重さ
  • (グラフィック性能確認中)

悪い点・デメリット

  • CPUパワーが足りず負荷の高い処理ができない
  • ストレージ容量が少なく画像や動画の保存には適さない
  • メモリが多い分、価格が高い

項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
41たまに外出先でも使用する人向け

「IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP」の大きさは、横幅305.86mm、縦幅186.74mm、厚み7.23mmです。

大きめのタブレットから標準的なノートパソコンの間くらいの画面サイズです。タブレットのような使い方もできますが、少し大きいので携帯性を重要視する人はもう少し小さいサイズがいいかもしれません。

基本的には家やオフィスで使用する目的でたまに外出先でも使用するような用途のパソコンを探している人向けです。

ブラウザとオフィスを並行して作業するくらいでしたら十分な画面サイズです。もっと多くの作業を並行したい人はより大きな画面サイズを選びましょう。

ネットサーフィン、動画観賞、資料作成などいろいろな用途で利用することができます。バランスの取れた画面サイズです。

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

現在、評価中です

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック


グラフィック描画性能 評価

CPU

現在、評価中です

グラフィック性能のpassmark値と合わせて、種類や選び方については、こちらの記事で解説しています!

グラフィック描画性能はpassmarkスコアで判断しよう
近年、ゲーミングPCが一般的になり、今や小学生ですら自分専用のゲーミングPCを持つ時代です。 一口にゲーミングPCと言っても価格帯、メーカー、種類があり「ゲーミングパソコンが欲しいけどどれを買ったらいいかわからない..」とお悩みの方も...

CPU処理性能 評価(マルチ/シングル)

CPU

マルチコアCPU性能評価ひとことポイント
32省電力性能を重視している人向け

Snapdragon 7c Gen 2 @ 2.55 GHzを採用しており、その性能は2.6(GHz) x 8(core)となります。

マルチコアにおけるCPUのスコア(passmark値)は3437で、シングルコアのスコアは1507です。

動画編集やゲームユーザなどのパワーユーザはマルチコア性能を意識すればよいですが、そうでない場合はシングルコアのスコアを見たほうが良い場合があります。

ネットサーフィンや簡単な資料作成などの重くない作業でしたら問題なくこなせる性能と言えます。

アプリやフォルダをたくさん開くとPCが重くなるため、あまり並行して作業を行うことがない人や負荷のかかるPC作業を行うことがない人でしたら問題ないでしょう。

一方で、Youtubeなどブラウザで動画を見たりするときに少し重く感じる時があります。

また、動画編集やオンラインゲームをやるには性能が足りないので、そういった用途を希望される方はもっと上位のCPUを選ぶと良いでしょう。


Single Thread Rating 評価
1CPUの性能ひとことポイント
34下記40%の1CPUの性能

1CPUの性能(Single Thread Rating)はpassmark値で1507です。

このノートパソコンの1CPUの性能は低い部類に入るため、一つ一つのソフトウェアの動作は遅く感じる傾向があります。ストレスとして感じるかは個人差がありますが仕事で常用するかと言われると個人的には避けたいですね。


現在ほとんどのソフトはマルチコアに対応していません。マルチコア非対応のソフトを利用している場合は、マルチコア性能より1CPUの性能値を重視したほうが良いです。

雑な言い方をすれば動画編集やゲームユーザなどのパワーユーザでない限りは1CPUの性能が高いパソコンを選んだ方がよいでしょう。もちろん1CPUの性能もマルチコア性能も高いパソコンであれば言う事はありませんが、だいたい価格が高いです。

ソフトが対応しておらず性能を無駄にするぐらいなら、安くて1CPUの性能が高いノートパソコンを選んだほうが良いかと思います。


シングルコア性能の話は、Excelなど事務作業でのノートパソコンの選び方のポイントと合わせて、こちらの記事で解説しています!

ノートパソコンでExcelやWordを快適に使うために注意するべきたった1つのポイント
ノートパソコンではWEB閲覧やメールをする以外にも、ExcelやWordを利用する人が多いと思います。 特にExcelは計算式を大量に組み込むと速度が遅くなりがちです。vlookupなど多様した「簡易的データベース」なんて作ってたら、...

メモリ処理性能

メモリ性能

現在、評価中です


保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
19画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題なし
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速128
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計 ?128

「IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP」は128GBを採用しており、その保存容量は合計128GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

128GBという容量は、かなり小さい部類になります

画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題ないでしょう。

外出先で作業するために使用するノートパソコンとしてはこのくらいの容量でも十分使えます。

ただし、容量の大きいデスクトップパソコンのような感覚でデータを保存していくとすぐに容量が足りなくなってしまうため、もっと大きいサイズのパソコンを購入するか、USBメモリやクラウドストレージを利用するのが良いでしょう。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

HDD vs SSD vs SSDH vs Optane vs eMMC vs UFS をメリットデメリットで解説
最近はノートパソコンに採用されるストレージの種類が増えてきています。スピードや耐久性を踏まえて、ノートパソコンを快適に利用するために適切なストレージを選びましょう。 代表的なストレージ種類とメリットデメリット、そして利用シーンに沿った...

バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

現在、評価中です


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
87小さめの鞄でも問題なく使用できる

「IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP」の大きさは、横幅305.86mm、縦幅186.74mm です。

持ち運びしやすい小さめのサイズです。

小さめの鞄でも問題なく使用できるでしょう。

家やオフィス内で場所を変えて作業するときも気軽に持ち運びできる大きさです。

小さめの鞄だと取り出したり、しまったりするときに多少引っ掛かることはあるかもしれませんがリュックなどある程度の大きさであればそんなこともなく快適に利用できるでしょう。

鞄の中に入れたままでも荷物がかさばる原因にならず大きさを気にすることはほとんどないでしょう。

持ち運び重視派はノートパソコン+ポケットWifiが必須セット、下記の記事がオススメです


重さ 91点

重さ評価ひとことポイント
91片手で楽々持てる重さ

「IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP」の重さは 0.7kg です。

500mlのペットボトル1本程度の重さです。500mlのペットボトルの持ち運びは、誰でもそれほど苦痛に感じるはないと思います。

手に持って移動したい。他の荷物と一緒に携帯したい。そんな持ち運び中心の生活を想定しているユーザー向きです。

「IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
100ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP」の厚みは 7.23mm です。

スマホケースと同等の薄さ。もう少し薄いかもしれません。

最近のノートパソコンは薄さと軽量を売りにしているものが多いので、最近のスタンダードなノートPCと言っても良いかと思います。カバンへの収納については、ノートPCの属品を含めてもスペースは最小限で済みます。スマートに持ち運びしたいユーザーに最適でしょう。

使用しているカバンが小さい場合や、ノートPC以外の荷物が多いユーザーは特に推奨できます。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
70カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できる

「IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP」の大きさは、横幅305.86mm、縦幅186.74mm です。専有面積は7.23mm2です。

外出先での利用が多い人や家やオフィス内でもPCを持ち運びする人向けです。

カフェなどの小さめの机でも問題なく使用できるでしょう。

テーブルに荷物や他の人のPCなども置いてあると場合によってはスペースが足りないことがあるかもしれません。

机だけでなく膝の上や寝っ転がって使うこともできます。

机やテーブルの上であれば大抵の動作ストレスを感じることなくできますが、寝転がっての操作だと少しわずらわしさを感じることはあるかもしれません。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
50大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「IdeaPad Duet 560 Chromebook Chrome OS・Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2・4GBメモリー・128GB eMMC・13.3型フルHD マルチタッチ対応搭載 82QS001QJP」は 横幅305.86mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました