【評価17点】dynabook K1 P1K1UPTG を徹底的にレビューしてみた

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「dynabook K1 P1K1UPTG」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

dynabook K1 P1K1UPTG
画像
価格66,610 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーDynabook
発売日2022年1月21日
大きさmm x mm x mm
重さ0.61kg
画面サイズ10.1 インチ( x )
画素密度ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU{CPU規格}
メモリ 4GB
GPU
ストレージ容量128GB
電池持ち
OS
インターフェース
2in1
ゴールド
その他

総合評価

まずは総合評価から

「dynabook K1 P1K1UPTG」の総合評価は17です。
(5段階評価 0.9

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「dynabook K1 P1K1UPTG」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「dynabook K1 P1K1UPTG」の強みだと思ってください。

dynabook K1 P1K1UPTGの 画面の大きさ 画質 グラフィック描画 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

dynabook K1 P1K1UPTG
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評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価4
2. 画質 評価
3. グラフィック描画 評価
4. CPU性能 評価
5. ストレージ容量 評価19
6. ストレージ速度 評価60
7. メモリ性能 評価17
8. バッテリー 評価
9. 持ち運び 評価94
10. 重さ 評価94
11. 厚み 評価
総合評価17

メリット デメリット

「dynabook K1 P1K1UPTG」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • メモリが少ない分コストが安め
  • バッテリー持ちがよくモバイルに適している
  • キーボードが大きく窮屈に感じずにタイピングできる
  • (グラフィック性能確認中)

悪い点・デメリット

  • 画面サイズが小さく作業がやりづらい
  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • メモリ不足になる可能性が高い
  • バッテリー分が通常より重く大きくなり、CPU処理性能が低くなっている可能性がある
  • 持ち運びを想定していないほどの厚み

項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

現在、評価中です

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

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タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック


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グラフィック描画性能 評価

CPU

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グラフィック性能のpassmark値と合わせて、種類や選び方については、こちらの記事で解説しています!

グラフィック描画性能はpassmarkスコアで判断しよう
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CPU処理性能 評価(マルチ/シングル)

CPU

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Single Thread Rating 評価
1CPUの性能ひとことポイント
22下記40%の1CPUの性能

1CPUの性能(Single Thread Rating)はpassmark値で1035です。

このノートパソコンの1CPUの性能は低い部類に入るため、一つ一つのソフトウェアの動作は遅く感じる傾向があります。ストレスとして感じるかは個人差がありますが仕事で常用するかと言われると個人的には避けたいですね。


現在ほとんどのソフトはマルチコアに対応していません。マルチコア非対応のソフトを利用している場合は、マルチコア性能より1CPUの性能値を重視したほうが良いです。

雑な言い方をすれば動画編集やゲームユーザなどのパワーユーザでない限りは1CPUの性能が高いパソコンを選んだ方がよいでしょう。もちろん1CPUの性能もマルチコア性能も高いパソコンであれば言う事はありませんが、だいたい価格が高いです。

ソフトが対応しておらず性能を無駄にするぐらいなら、安くて1CPUの性能が高いノートパソコンを選んだほうが良いかと思います。


シングルコア性能の話は、Excelなど事務作業でのノートパソコンの選び方のポイントと合わせて、こちらの記事で解説しています!

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メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
17負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性あり

「dynabook K1 P1K1UPTG」はを採用しており、そのメモリ容量は4GBとなります。

インターネットブラウザでの簡単な検索やあまり重くないソフトの利用が辛うじてできるくらいの性能ですが、負荷が小さい作業を行っていてもメモリー容量不足に陥る可能性があります。

また、最新のOSを利用する場合、それだけでもメモリが一杯になってしまうと考えられるので、サクサク動くPCを求めている人や動画や複数の作業を並行して行いたい人には向いていないでしょう。

あまりPCを普段使用しない人や簡単な作業やネットサーフィンしかしない人向けです。


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保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
19画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題なし
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速128
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計 ?128

「dynabook K1 P1K1UPTG」は128GBを採用しており、その保存容量は合計128GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

128GBという容量は、かなり小さい部類になります

画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題ないでしょう。

外出先で作業するために使用するノートパソコンとしてはこのくらいの容量でも十分使えます。

ただし、容量の大きいデスクトップパソコンのような感覚でデータを保存していくとすぐに容量が足りなくなってしまうため、もっと大きいサイズのパソコンを購入するか、USBメモリやクラウドストレージを利用するのが良いでしょう。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

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バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

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持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

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持ち運び重視派はノートパソコン+ポケットWifiが必須セット、下記の記事がオススメです


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重さ 94点

重さ評価ひとことポイント
94片手で楽々持てる重さ

「dynabook K1 P1K1UPTG」の重さは 0.61kg です。

500mlのペットボトル1本程度の重さです。500mlのペットボトルの持ち運びは、誰でもそれほど苦痛に感じるはないと思います。

手に持って移動したい。他の荷物と一緒に携帯したい。そんな持ち運び中心の生活を想定しているユーザー向きです。

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「dynabook K1 P1K1UPTG」の厚み評価

厚み評価

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置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

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キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

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