【評価55点】ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル を徹底的にレビューしてみた

2.8
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「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」を機能、スペック・性能、使いやすさの観点から徹底的に評価・レビューしました。またメリットとデメリットも かんたんにまとめています。(全体的にちょっと厳し目に点数をつけているかな?)ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

アンケート

スペック一覧

まずはスペックを確認してみましょう

ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル
画像
価格438,680 ※価格は記載してなかったり、古い場合があります
メーカーDell
発売日2022年11月1日
大きさ397.3mm x 298.71 mm x 26.7mm
重さ3.3kg
画面サイズ17.3インチ(2560 x 1440)
画素密度170ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU{CPU規格}
メモリDDR5 PC5-38400 32GB
GPU 16GB GDDR6
ストレージ容量M.2 SSD:512GB
電池持ち
OS
インターフェースHDMIx1/USB3.2 Gen1x3/USB3.2 Gen2 Type-Cx1
2in1
ダークサイド オブ ザ ムーン
その他Bluetooth5.2/日本語キーボード

総合評価

まずは総合評価から

「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」の総合評価は55です。
(5段階評価 2.8

利用目的によって重要なポイントは変わってくるため、項目別の評価をしてみました。

オレンジが「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」の項目別点数となります。参考として本サイトで紹介しているノートパソコン平均値を赤線で表しています。赤線よりもオレンジの点数が高い場合は「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」の強みだと思ってください。

ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデルの 画面の大きさ 画質 グラフィック描画 CPU性能 ストレージ 容量 メモリ性能 持ち運び 重さ 厚み 設置性 操作性 レーダーチャート

評価一覧です

評価項目点数
1. 画面の大きさ 評価87
2. 画質 評価34
3. グラフィック描画 評価
4. CPU性能 評価
5. ストレージ容量 評価33
6. ストレージ速度 評価100
7. メモリ性能 評価100
8. バッテリー 評価
9. 持ち運び 評価25
10. 重さ 評価0
11. 厚み 評価48
総合評価55

メリット デメリット

「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」のメリット・デメリットをまとめると下記のようになります。

使い方や、好みによってはデメリットにならない項目もあります。何を大事にするかをよく検討してみてください。

良い点・メリット

  • 画面が大きいため作業がしやすく、目が疲れにくい
  • 全体的な動作が滑らかでサクサク動く性能
  • 高い性能を必要としない処理ならサクサク動く
  • 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • バッテリー持ちがよくモバイルに適している
  • キーボードが大きく窮屈に感じずにタイピングできる
  • (グラフィック性能確認中)

悪い点・デメリット

  • バッテリーの状況によっては電池持ちが悪い可能性あり
  • メモリが多い分、価格が高い
  • バッテリー分が通常より重く大きくなり、CPU処理性能が低くなっている可能性がある
  • 入れるカバンや荷物量によっては邪魔になる
  • 両手で持っても重く、持ち運びはオススメしない重さ

項目別評価

画面の大きさ評価

ディスプレイサイズ

大きさ評価ひとことポイント
87ウィンドウを複数画面に並べて快適に作業できる

「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」の大きさは、横幅397.3mm、縦幅298.71mm、厚み26.7mmです。

ノートパソコンとしては最大クラスです。

これだけの大きさがあれば映画鑑賞やゲーム映像などを存分に楽しめるでしょう。

映像の編集をしたり、映像を見るのを目的とする人にはぴったりの大きさと言えます。

また、作業をする場合でもウィンドウを複数画面に並べて作業しても狭く感じることなく快適に作業できるでしょう。

色々なソフトや処理を平行して作業したい人にもおすすめのサイズです。デスクトップパソコンと遜色ないサイズと言えます。

画面のきれいさ評価

画面のきれいさ

きれいさ評価ひとことポイント
34粗い画質は嫌だけど高画質を求めていない人向け

「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」のディスプレイ解像度は2560 x 1440で、ディスプレイ画素数は170ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

ボケたりせずしっかりと文字が見えますが、綺麗な画像や映像を見たり最新のゲームを綺麗な画面でやりたい人には物足りなさを感じる画質です。

また小さい文字や画像などを見ると粗いと感じることはありますが、高画質を求めている人でなければほとんど気にならないです。

気になる方はもっと上の画質のパソコンを選ぶとよいでしょう。

ネットサーフィンや文字入力、資料の作成をする上でストレスを感じることはないです。

粗い画質は嫌だけどそこまで高画質を求めていない人にぴったりです。

タッチパネルは意外に便利です。興味がある方はこちらの記事をチェック


グラフィック描画性能 評価

CPU

現在、評価中です

グラフィック性能のpassmark値と合わせて、種類や選び方については、こちらの記事で解説しています!

グラフィック描画性能はpassmarkスコアで判断しよう
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CPU処理性能 評価(マルチ/シングル)

CPU

現在、評価中です


Single Thread Rating 評価
1CPUの性能ひとことポイント
85上位20%の1CPUの性能

1CPUの性能(Single Thread Rating)はpassmark値で3418です。

1CPUの性能は最高レベルであるため、ソフトウェア1つ1つの動作は高速でありストレスは感じないレベルでしょう。仕事で常用したいですが、マルチコア性能を踏まえた上でのコストパフォーマンスを加味して吟味したいところです。


現在ほとんどのソフトはマルチコアに対応していません。マルチコア非対応のソフトを利用している場合は、マルチコア性能より1CPUの性能値を重視したほうが良いです。

雑な言い方をすれば動画編集やゲームユーザなどのパワーユーザでない限りは1CPUの性能が高いパソコンを選んだ方がよいでしょう。もちろん1CPUの性能もマルチコア性能も高いパソコンであれば言う事はありませんが、だいたい価格が高いです。

ソフトが対応しておらず性能を無駄にするぐらいなら、安くて1CPUの性能が高いノートパソコンを選んだほうが良いかと思います。


シングルコア性能の話は、Excelなど事務作業でのノートパソコンの選び方のポイントと合わせて、こちらの記事で解説しています!

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メモリ処理性能

メモリ性能

メモリ性能評価ひとことポイント
100最新のOSや動画編集ソフトのような処理の重たいソフトも軽々使える

「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」はDDR5 PC5-38400を採用しており、そのメモリ容量は32GBとなります。

最新のOSや動画編集ソフトのような処理の重たいソフトも軽々使えるでしょう。

4K動画の編集もこれだけの性能があれば問題なく作業できます。

とにかく処理落ちや処理待ちのストレスを感じたくない人、複数の作業を平行して行う人向けです。

ノートパソコンでありながらデスクトップパソコンにも負けない性能なので、サブではなくメインパソコンとしての運用も可能です。

最新のゲームや高画質な映像もストレスフリーで楽しめることでしょう。

サブではなくメインと同等の性能を求める人や、仕事もプライベートもノートパソコン1台で運用したい人にはぴったりです。


保存容量や速度

ストレージ

容量評価ひとことポイント
33音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
ストレージタイプ実装サイズ(GB)
Optane 超高速
M.2 超高速512
SSD 高速
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計 ?512

「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」はM.2 SSD:512GBを採用しており、その保存容量は合計512GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは10.0です。※速度スコアは独自算出

512GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

データ容量が大きなゲームや長時間の映像や高画質の画像データなどを保存していくと少し足りなくなる場合があるかもしれません。

しかし、ネットサーフィンや資料作成などの用途でしたらストレスフリーで行えます。

あまり音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向きです。大量の音楽のデータなどを保存したい人はもう少し大きいサイズを検討するのもよいでしょう。

ライトユーザーでしたら問題ないサイズと言えます。

ストレージの種類や選び方について知りたい人はこちらの記事をチェック

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バッテリー・電池持ち評価

バッテリー性能

現在、評価中です


持ち運びやすさ評価

持ち運びやすさ

持ち運びやすさ評価ひとことポイント
25外出先で利用するためのPCを探している人にとっては最良のサイズ

「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」の大きさは、横幅397.3mm、縦幅298.71mm です。

外出先で利用するためのPCを探している人にとっては最良のサイズです。

鞄のサイズや持ち物の量にもほとんど影響を受けず、鞄から取り出したりしまったりする時も非常に小さいので、ストレスを感じることはないでしょう。

あまり大きい鞄を利用していない人や手荷物が多い人で持ち運びできるPCを検討されている人にぴったりのサイズです。

鞄の中に入ったままにしていてもほとんど気になりませんし、荷物がかさばる原因にもならないでしょう。

持ち運び重視派はノートパソコン+ポケットWifiが必須セット、下記の記事がオススメです


重さ 0点

重さ評価ひとことポイント
0持ち運びはオススメしない重さ

「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」の重さは 3.3kg です。

2Lのペットボトル2本程度の重さです。持ち運びは想定しないほうがよいです

男性であってもオフィスや自宅の中で移動する際の持ち歩びは避けたい重さです。特に女性の場合は部屋を移動するだけでも大変です。基本的には設置型のメインPCとしての使用を想定したほうがよいです。つまりデスクトップPCと同様の扱い方になるでしょう。

持ち運びできるノートPCを求める場合は、これより軽いノートPCを推奨します。持ち運びを想定していないユーザー向きです。

「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」の厚み評価

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
48腕時計と同じくらいの厚さ

「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」の厚みは 26.7mm です。

腕時計のケースの厚さと同じくらい薄いので、つかんで持ち歩くのも容易です。

付属品を合わせても鞄のスペースを最小限にしか取りませんので、鞄の中にモノがたくさん入っている人でも簡単に収納できるでしょう。鞄などに入れて持ち運びできるPCを探している方にとっては最良のサイズと言えるでしょう。

普段使っている鞄が小さい人やPC以外にも荷物がたくさんある人にも向いています。

置きやすさ・場所の取られぐあい

配置しやすさ

置きやすさ評価ひとことポイント
27カフェなどの小さなテーブルでも問題なく利用できる

「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」の大きさは、横幅397.3mm、縦幅298.71mm です。専有面積は26.7mm2です。

ほぼすべての場所で利用できるサイズでしょう。

外出先の利用スペースによる制限をほとんど受けません。

カフェなどの小さなテーブルでも問題なく利用できます。

主に家やオフィスではなく外出先で利用する人や、机で利用する場合も書類など色々なものを置く必要があってPCに十分なスペースを割けない人向けです。

また、非常にコンパクトなので机やテーブルの上だけでなくソファーに寝転んだりしながら使ったりもできます。

キーボード操作性

キーボードの使いやすさ

キーボード操作性ひとことポイント
81大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはない

「ALIENWARE m17 R5 スプレマシーN Ryzen 9 6900HX・32GBメモリ・512GB SSD・RTX 3080Ti・QHD 165Hz搭載モデル」は 横幅397.3mmです。

標準的なキーボードのサイズです。

一般的なキーボードのサイズとほとんど変わらないので特にストレスを感じることはないでしょう。

長文のタイピングも特段辛いことはないでしょう。ネットサーフィンなどはもちろんのこと、デスクワークで入力が大量にある人も問題なく使用することができます。

大抵の人はこのサイズに不満を覚えることはありませんが、両手を広々と使用したい人はもう少し大きなサイズを選んだ方がよいでしょう。

 

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